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壱岐旅行

毎日の仕事に追われて、「たまにはどこでのんびりしたいな。」と思いながらも、私たち現代人の生活は時間に追われて、いつの間にか本当の自分を見失っていることがあるかもしれません。そんなあるとき、ふと、旅行ガイドブックに沖縄の真っ青な海を見たとき、「ああ、たまにはこんな所でゆっくり時間をすごせたらいいのに。」と、思われたことはありませんか?しかし、「沖縄までは遠いし、料金も高いし」と、考えると、なかなか旅行気分になれないかもしれません。そんな方に是非お勧めしたい旅行地、それが「壱岐」の島です。

「壱岐」の島は「沖縄」とは違ってそれほど有名ではありませんので、「壱岐ってどこ?」と、思われる方もいらっしゃると思います。そして、日本にはたくさん島がありますが、なぜこの「壱岐」の島がお勧めなのか、是非続きを読んでいただければお分かりになるかと思います。壱岐にはコバルトブルーの海、小さくきれいな貝殻、美味しい空気、美味しい食べ物、人情味ある人々と、本当に申し分の無い島です。

壱岐の島はどこにあるのでしょうか?壱岐は、九州北部と、大韓民国の間に浮かぶ島です。九州の福岡から76キロのところに浮かぶ島で、弥生時代から大陸との物流の中心地でもありました。しかし、壱岐は福岡に近いとはいえ、実は長崎県なのです。そして、島ですが、平成16年4月から「壱岐市」と呼ばれており、立派な長崎県の「市」でもあります。

壱岐は、1つの島に4つの町、「郷ノ浦町」(ゴウノウラチョウ)「勝本町」(カツモトチョウ)「芦辺町」(アシベチョウ)、そして「石田町」(イシダチョウ)があり、壱岐の本島の周りにも大小29の島があります。その29の島には、もちろん無人島もありますが、少なからず、壱岐本当との連絡船を使って生活されている島もあります。

大きさはたいして大きくない島ですが、楕円形の形をしているため、1日で島1週をぐるりと観光することが出来ます。南北、17キロ、東西15キロあり、人口は31,000人が生活していますが、壱岐に住む友人が「壱岐は人口より、牛の数のほうが多いよ。」と、よく冗談で私に話してくれました。そうです、壱岐を訪れると、道端で普通に草を食んでいる牛に出会わすこともあります。

最近は、壱岐の島も高齢化が進み、若者は高校卒業と共に、島の外に働きに行くか、島には大学がないので、大学進学を期に島を離れる人が多くなってきています。島のほとんどがお年寄りなので、なんだか寂しい気にもなりますが、私は反対にお年寄りの島だからこそ、温かみと人情が残っている島だとも思っています。都会では、自分の家の隣の人が、どこ出身で、何を好み、何の仕事をしているのか、家族構成はどうなっているのか等、知らない生活ですが、壱岐では、ドアにかぎを掛ける事が無いので、人が尋ねてきた際には、「ごめんください」の言葉と同時に、その人がドアの中に入ってくるくらい、近所関係はよく、お互いが、お互いを気遣って生活しています。最初はプライバシーのことを考えますが、そのうち、近所の方の私たちに対する温かい関心を感謝できるようになります。

では、壱岐の魅力を少しずつご紹介していきたいと思います。きっとこれをお読みになったあと、「こんなすばらしいところが日本にあったなんて」と思い、壱岐旅行を計画される方もいらっしゃるかと思います。

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